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淡路島の生しらす


旬:5~11月

鮮度が生きる、淡路島自慢の生しらす

プライドストーリー

セリを行わない画期的な手法で、最速での流通を実現。
漁師、加工職人、料理人の力を結集して最高の状態で届ける

 淡路島のしらすはカタクチイワシの稚魚で、大きくなると「カエリ」と呼ばれ、さらに成長するとだしに使う「いりこ」の原料となります。また、潮流が速くエサが豊富な明石海峡で獲れ、淡路島の岩屋港に水揚げされた鮮度抜群のしらす。その中からベテランの加工職人が一切の妥協を許さず目利きし、最高鮮度の「きれいもん」のみを選び加工場に運搬。殺菌後、-40度の低温で急速冷凍して鮮度をそのまま閉じこめた、淡路島の生しらすが出来上がります。この「先取り」と呼ばれる取引方法を採用することにより、最高鮮度の生しらすをお楽しみいただくことができるようになりました。
 淡路島の生しらすは島内の特定の観光施設や飲食店などでしか取り扱われておらず、冷凍、保管、解凍方法を統一化するなど提供方法に十分気を配っています。生しらすを軸に、漁師の思い・加工業者の技術・販売者のおもてなしが一体となり、淡路島を活気づけています。

    淡路島の生しらす 5つのこだわり    淡路島旬の食材ガイド    2014年度生しらすMAP

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水揚げ漁港や漁法

昔から魚行商が多かった淡路島・岩屋漁港には、鮮度と品質を最優先する伝統がある

 淡路島岩屋漁協では、明石海峡を主な漁場として30統の船びき網でしらす漁が行われ、昨年度は約242トンのしらすが水揚げされました。漁は「網船」2隻と「運搬船」1隻で行われ、漁獲されたしらすはすぐに運搬船で港に運ばれ、その都度セリが行われるため鮮度抜群の状態で水揚げされます。
 岩屋には昔から「カンカン」と呼ばれる魚行商が多く、商品の一つとして兵庫県名産のイカナゴのくぎ煮を売っていました。「できるだけ鮮度の高いものを」という行商人の要望に応えるため、漁師は船上で作業しながら全速で帰港する習慣が生まれ、それがしらす漁にも活かされて今日の鮮度抜群のしらすの水揚げにつながっています。

    淡路島の水産業

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