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福岡県(有明海)

福岡有明のり
(有明海産 一番摘み)


旬:11月~1月

「ばさらかうまか(大変おいしい)海苔」、
いっぺん食べてみらんね。

プライドストーリー

納得のいくものだけを商品として出荷。
生産者のこだわりが光る逸品

 有明海は地元では「豊饒の海」と呼ばれ、川から流れ込む豊富な「養分」と適度な「塩分」、「干出」(海苔養殖の網や岩礁が干潮時に海面の上に現れること)との調和のとれた自然に恵まれています。自然の恩恵を受けながら育ち、生産者が心を込めて作った海苔を「福岡のり(有明海産 一番摘み)」として出荷しています。生産者の「顔」が見えるため、安全と安心は折り紙付き。福岡県が生産する海苔の10%しかない、貴重な一品です。
 しかし、福岡県で海苔が生産されているとは一般の方にあまり知られていませんでした。そこで、平成18年6月から福岡県有明海産の海苔のブランド化に取り組み始め、今般平成28年11月26日から「福岡有明のり」として幅広くPRを行っています。
 「福岡のり(有明海産 一番摘み)」は、海苔の葉が柔らか。小穴が空くこともありますが、アミノ酸を含んだ旨みと豊かな香り、歯切れと口溶けの良さは絶品。口に含むと柔らかく、とろけるような甘さとうまさ、磯の香りが広がります。巻き寿司はもちろんのこと、塩おにぎりに巻くだけでもおいしく、スープや味噌汁などに入れると磯の風味豊かな一品に仕上ります。 
 毎日何度も食べたくなる食材であること間違いなし。

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水揚げ漁港や漁法

秋芽網と冷凍網の2種類を使い、
有明海産一番摘みを生産

 筑後川、沖端川、塩塚川、矢部川、堂面川、大牟田川に点在する漁港で水揚げされています。養殖方法は、有明海特有である最大6mにも及ぶ干満の差を利用した支柱式養殖です。養殖されたのりは、10月中旬頃に採苗。全のり網の2/3程度は、採苗約23日後を目処に冷凍網用として冷凍入庫が行われます。残りの網は秋芽網として11月中旬から12月下旬にかけて生産が行われ、その後全撤去されます。撤去後は冷凍網を全漁場に張り込み、4月上旬まで生産が続けられます。
 福岡県地先の有明海で摘採された海苔原藻は加工場に運ばれ、海水タンクでの撹拌後、異物(ゴミ等)を除去します。異物を除去した海苔原藻は、真水で洗浄、細断、濃度調整処理を行った後に、四角い形にすき、脱水後、乾燥機で乾燥させます。乾燥して出来上った海苔を乾海苔と呼び、形状不良及び異物(ゴミ等)がないかを機械及び人の目によって選別を行い、1束100枚にまとめられます。まとめられた海苔は、各漁協に持ちこまれ検査員により格付け(等級)が行われ、海苔の入札に参加できる資格を持った問屋及び加工業者により、買い付けが行われ、様々な商品(焼海苔、味付け海苔等)として私たちの食卓に並びます。
 また、出来上がった海苔の中でも秋芽網と冷凍網の一番摘みは柔らかく、口当たりも良く、味も抜群です。

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