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長崎県

真あじ
(ごんあじ・
野母んあじ)


旬:4~6月

こだわりをもって漁獲された
長崎を代表する2大ブランドあじ

プライドストーリー

3方を海で囲まれた、恵まれた環境で育つ長崎のあじ。
一層高い評価を受ける、2大ブランド「ごんあじ」と「野母(のも)んあじ」は必見!

 全国有数の真あじの産地である長崎県。恵まれた環境により、身質・脂ののりが良く、その生産量は全国1位。鮮魚や加工原料として、全国へ出荷されています。
 長崎の真あじを代表する2大ブランドに、「ごんあじ」と「野母んあじ」があります。
 「ごんあじ」は、五島灘で旋網で漁獲された250g以上の「瀬付アジ」のこと。漁獲後は生きたまま持ち帰り、7~10日間、餌をやらずに活かし込みます。漁獲時のストレスで筋肉中に溜まった乳酸が減少し、健康で良い肉質となります。また、無給餌にすることで蓄えた脂が体全体に行きわたり、霜降りのような状態になって旨みが増すのです。こうして身質が向上した「ごんあじ」は、活魚、もしくは一尾ずつ活締め、血抜き、神経抜きをして出荷されます。直接氷が魚体に触れないように箱立てをし、鮮度を保った状態でお届けしています。
 もう1つの「野母んあじ」は、野母崎沖で一本釣りで漁獲されます。船上では1尾ずつ大切に釣り上げ、一切手を触れずに生簀に入れて活のまま持ち帰り、漁協の活魚流通センターの生簀に移します。出荷の際には、漁協職員がキズやスレのないものを一尾一尾丁寧に確認。活締め、血抜き、神経抜きをして、直接氷が魚体に触れないように箱立てをして出荷します。料理の鉄人として知られる中村孝明氏も推薦する、高級ブランド魚です。

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水揚げ漁港や漁法

活きたまま漁港まで持ち帰り、鮮度と味をキープ。
高品質なものだけを選び、全国へ出荷しています

 「ごんあじ」は五島灘で小型旋網で漁獲、「野母んあじ」は野母崎沖で一本釣りで漁獲されます。どちらのあじも、活きたまま漁港に持ち帰り、生簀へ移動。長崎の恵まれた海で育まれた上質な味覚を保つため、細心の注意を払って扱っています。さらに、「ごんあじ」は漁獲後生簀のなかで数日間無給餌で活かし込むことで、より品質を向上させています。「ごんあじ」は250g以上、「野母んあじ」は体長26cm以上で300~500gのものから、キズ・スレがないものを丁寧に選別して、全国各地へ出荷しています。

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