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日本各地のふるさとの食を味わい、学ぶ全国フェスティバル開催
「食」を切り口に被災地を応援

 2019年3月9日(土)・10日(日)、東京・渋谷区のNHKホール前広場、代々木公園で、「ふるさとの食 にっぽんの食全国フェスティバル」が開催されました。JA全中、大日本水産会、NHKと共にJF全漁連が主催に名を連ねる本イベント。日本各地のふるさとの食を味わいながら、各地の農水産物や食材を知り、地産地消や食育の大切さを学ぶことができるイベントとして、今年で17回目を迎えました。北海道から九州の郷土料理の販売や特産品の物販のほか、全国各地で被災した地域を食で応援する企画やNHKの番組キャラクターが登場するステージショー、食にちなんだ様々なワークショップもなどが行われ、2日間通して約5万人が来場しました。
 JF全漁連ブースでは、全国のプライドフィッシュ写真が掲載されたポスターの展示やクイズ、シーフード料理コンクールレシピ等の配布のほか、ほたての貝殻に好きな魚の絵を描く貝殻お絵かき体験、現役漁師によるロープの結び方・網作り講習などを実施し、多くの来場者がそれぞれの企画を楽しんでいる様子でした。また、大日本水産会によるお魚ぬりえ、投網・一本釣り体験等も、家族連れで大人気でした。
 災害で被災した地域を応援する復興応援ゾーンでは、9日に料理研究家の土井義晴氏プロデュースの「あったか“大”鍋」が数量限定でチャリティー販売され、JF北海道ぎょれん提供の結びコンブと秋鮭切り身を使った「北海道応援 むすび汁」が、10日には料理研究家きじまりゅうた氏による「応援どんぶり」が同様に販売され、JF広島漁連(JF浜毛保)提供のアサリむき身が使われ、どちらも行列ができました。
 その他、JFグループより、三陸わかめ共販推進委員会(JF全漁連、JF岩手漁連、JFみやぎ)、JF千葉漁連、JF愛媛漁連、JF福岡有明海漁連、新島水産加工業協同組合等が出店しました。
 幅広い年齢層の方に、プライドフィッシュをはじめとした魚や漁業に触れていただくことができた2日間でした。
 
  • プライドフィッシュクイズは家族連れに大人気

  • ほたての貝殻に思い思いの魚を描く子どもたち

  • 現役漁師さんから簡単だけど解けにくいロープの結び方を教わりました

  • 風船を使っての網づくり体験は親子にも大人気

  • 北海道応援 むすび汁

  • アサリを使った応援どんぶり

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