第18回シーフードコンクール

入賞

No.7連子鯛の医食同源プレート

★ 主菜:薬膳カルトッチョ(連子鯛と蕪の紙包み焼き)(中央)
★ 汁物:連子鯛のアラと豆のスープ(上)
副菜:白菜とパプリカのレモンマリネ(左)
主食:蕪の葉とちりめんのおにぎり(右下)
※写真は、1人分のワンプレートです。
※ワンプレート4品のうち2品以上に国産のお魚、貝、海藻類を使用しています。

おうちで楽しむお魚ワンプレート

連子鯛の医食同源プレート

山口県/下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会推薦

髙井 顕さん

【レシピへの思い】

このレシピはおうちで食べる=家族が喜ぶ・健康でいられることを目指して作りました。そのために日頃の食事から健康になる思想の薬膳を取り入れ、地元下関の連子鯛を使い、おなかに優しく消化に良いものを合わせました。

【魚介藻類を選んだ理由・料理ポイント】

下関名産の連子鯛を知ってもらうために考案しました。薬膳、6つの基礎食品群の視点から見て、消化によくバランスがとれています。普段の食事から健康を目指す薬膳の考えにのっとり、魚、汁、おにぎり、漬物という日本人らしい型にまとめました。

メインの魚料理★の材料と作り方

(2人分)

薬膳カルトッチョ(連子鯛と蕪の紙包み焼き)

主な魚介類 レンコダイ

  • れんこだい 中2尾
  • かぶ 1個
  • ハーブソルト 少々
  • にんにく(薄切り) 少々
  • オリーブ油 少々
  • かいわれ草 少々

作り方

  1. 下準備:れんこだいはうろこを取り、三枚におろして骨を取ります。あらは汁用に取っておきます。
  2. 1かぶをむいて適当な大きさに切ります。
  3. 2オーブンシートを広げ、ハーブソルトをかけたたいとかぶを並べ、にんにくを添えます。
  4. 3オリーブ油をかけて、シートを包み、フライパンで加熱します。
  5. 4仕上げにかいわれ草を添えます。

連子鯛のアラと豆のスープ

主な魚介類 レンコダイ

  • れんこだいのあら 2尾分
  • きぬさや 適量
  • 少々
  • コンソメスープの素(顆粒) 少々
  • しょうが汁 少々
  • 塩、こしょう 少々

作り方

  1. 1れんこだいのあらに塩をふり、水分を抜いた後、霜降り(熱湯をかけて表面のみに火を通す下処理の方法)にします。
  2. 2鍋に水を入れ、①を入れます。
  3. 3しばらく熱してだし汁を取り、あくを取ります。酒、コンソメスープの素、しょうが汁、塩、こしょうを入れて味をととのえ、きぬさやを加えます。

【メインのお魚料理以外の2品の主材料】
【白菜とパプリカのレモンマリネ】白菜・パプリカ
【蕪の葉とちりめんのおにぎり】蕪の葉・ちりめんじゃこ

 
主催:
全国漁業協同組合連合会(中央シーフードセンター)
後援:
農林水産省 NHK 一般社団法人 大日本水産会 フード・アクション・ニッポン推進本部プライドフィッシュプロジェクト企画委員会
協賛:
全国漁業共済組合連合会 全国共済水産業協同組合連合会 全国漁連のり事業推進協議会 海と魚と食を考える会
日本おさかなマイスター協会 公益社団法人 全国調理師養成施設協会 全国高等学校家庭クラブ連盟 全国家庭科教育協会
一般社団法人 全国料理学校協会 NPO日本食育インストラクター協会 一般社団法人 全国栄養士養成施設協会

プライドフィッシュを使用したレシピはプライドフィッシュWEBサイトにて公開、または今後開催予定の「Fish-1グランプリ」のプライドフィッシュ料理コンテストへ自動エントリーさせていただく場合があります。ご了承ください。