パパッと作る ちょっと
おしゃれなレシピ
対象:調理・栄養分野を専門的に学ぶ学生(調理師専門学校、調理科設置高校、栄養系専門学校・短大・大学等)
※家政系等で食のプロを志す学生は任意参加可。魚活(UOKATSU)部門との選択制。
すぐつくレシピ
対象:どなたでも参加可能
※小学生以上。小学生は、ご両親や祖父母とのペアでも参加可。
※学生は「プロを目指す学生部門」以外の方。
下記応募フォームから必要事項を入力、料理写真を添付して期日までに申し込んでください。
※応募フォームは7月1日(水)からアクセスできます。
※応募写真は5MBまでのjpg/pngファイルでお願いします。
応募フォームはこちら指定の応募用紙(WEB サイトから様式をダウンロード)に必要事項を入力・記入の上、料理写真を添えて、締め切りまでに郵送してください。
※お使いのパソコンの環境によっては、エクセルファイルのダウンロードができない場合があります。
PCの場合、下記、文字の上で右クリックして開くメニューからファイルを保存してエクセルデータをご利用ください。
〒104-0033
東京都中央区新川1-28-44 新川K・Tビル
JF全漁連 消費拡大対策室内「シーフード料理コンクール」係
※9月15日(火)当日必着
(1)書類審査
プロを目指す学生部門と魚活(UOKATSU)部門で計12名以内を選定します。審査通過者には2026年11月16日(月)までにご連絡いたします。
なお、最終審査出場作品および特別賞の発表は、12月上旬ごろWebサイトにて予定しています。
(2)実技審査
書類審査通過者による実技審査を2027年1月10日(日)服部栄養専門学校にて行い、受賞作品を決定します。
※実技審査出場者へ、材料費の一部およびご本人の往復交通費を本会規定により支給します。小学生とのペア参加の方は、小学生のお住まいを拠点に同様に支給します。遠方等により宿泊が必要な場合においては、本会の指定施設(会場近隣駅のホテルを予定)をご利用いただきます。
※実技審査では、写真撮影用と審査委員試食分の調理を行っていただく予定です。(トータル4人分の調理を想定)
なお、実技審査の詳細は、通過者に別途ご案内します。
(3)選考・審査基準
各部門のテーマに沿って、以下の項目について総合的に採点します。
| アイディア | 食材の組み合わせや味に工夫(新しい発想など)があるか |
|---|---|
| 普及性 | 家庭で作りやすいものとなっているか/国産魚介藻類の消費拡大に貢献できるか |
| もりつけ | 美味しそうなもりつけとなっているか |
(実技・試食審査追加項目)
| 味 | 国産魚介藻類が活かされ、おいしく食べられるか |
|---|---|
| 調理の仕方 | 調理手順を考え、食材を無駄なく使い作業ができているか ※調理時間超過は減点対象 |
| プレゼンテーション | 料理への熱意や工夫が感じられるか |
※総合評価により決定
(4)表彰式
2027年1月10日(日)※実技審査の詳細は、審査通過者に別途ご案内します。
会場:服部栄養専門学校(東京都渋谷区)


レシピは一人一作品の応募でしょうか?
レシピは何通でもご応募可能です。みなさまのアイディアレシピをお待ちしております。また、グループ複数名で考えたレシピのご応募も可能です。但し、実技審査は代表の方おひとりに調理していただきますので予めご了承ください。応募時は、代表者1名のお名前をご記入ください。
材料は国産魚介藻類とありますが、加工品も使用可能でしょうか?
主要な原材料に国産魚介藻類が使用されていれば可能です。(例)切身、塩干品(干物や塩さば、塩さけ等)、漬魚、ねり製品(ちくわ、はんぺん、さつま揚げ等)
調理時間について教えてください。
材料の計量時間、米の浸水や炊飯時間は審査に含まれません。また、出汁を作る方は各部門調理時間の中で行ってください。市販のものを活用しても構いません。
ごはんを使用する場合について、詳しく教えてください。
玄米やもち麦などをまぜて炊飯したものを使用することも可能です。炊飯時に調味料や具材を入れたりするなどの事前調理が必要なものは、調理時間の中でできるものでお願いします。
シーフード料理コンクールイメージキャラクターのご紹介です。
いわっち
バンダーナプクプクの友達。
おいしく食べられたいと願っている。
ぼーっとしているように見えるが実は成績優秀なイマドキの子。フライになりたい。
バンダーナプクプク
さかなクンの友達。
おさかな料理人を目指して修行中。
まじめで努力家。現在、神経締めの本を愛読中。プライドフィッシュにハマっている。
エビーヌ
バンダーナプクプクの友達。
おいしく食べられたいと願っている。
派手に見えるが、穏やかな性格でめんどうみがよい。えびレシピがたくさんありすぎて悩み中。
