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佐賀県(有明海)

佐賀海苔®有明海一番


旬:11~3月

穏やかな有明海からと、太陽の光からの二つの栄養が惜しげもなくギュッと詰まった佐賀の有明海産のり!
7つの「おいしい海苔の評価基準」をクリアした『佐賀海苔有明海一番』!

プライドストーリー

山は富士、海苔は佐賀。日本一を誇る佐賀のりの中で、厳しい7つの「おいしい海苔の評価基準」をクリアした『佐賀海苔®有明海一番』!その生産割合は1万枚にわずか3枚程度!!とても貴重!!

 穏やかな有明海からと、太陽の光からの二つの栄養が惜しげもなくギュッと詰まった佐賀の有明海産のり。 質量ともに日本一を誇る佐賀のりの中で、厳しい7つの「おいしい海苔の評価基準」をクリアしたものが『佐賀海苔®有明海一番』です。 評価基準は、うま味のもととなるタンパク質含有量が50%以上、香りレベルが「優」以上、口どけが食感測定値40回以内のやわらかさで、おいしいものであること。さらには色・ツヤ・形の美しいもの、一番摘みの初物など、とても厳しいものです。そのため、『佐賀海苔®有明海一番』は文句なしの最高級品!ご満足していただけることは間違いありません! 
 
◆新芽の初摘みを大切にする伝統
 海苔の一番摘みには、秋ノリと冬ノリがあります。年2回だけの新芽の一番摘みを大切にする伝統が、「佐賀海苔」ならではの味を生み出します。
 
◆味と安全性を守る育成記録
 おいしさのために、海苔の育成環境を限定。育成課程がきちんと記録された、素性が明らかで健康な海苔だけが、『佐賀海苔®有明海一番』を名乗ることを許されています。
 
◆「佐賀海苔」は現代人のための機能性食品です。
 海の豊かな栄養を持つ海苔には、現代人に不足しがちなミネラルやビタミン、食物繊維が豊富。たんぱく質は大豆よりも多く、カルシウムは牛乳の2倍以上(焼き海苔)も含まれています。毎日食べ続けることで、がんや生活習慣病を予防し、美肌づくりや健康維持にも効果があることが知られています。

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水揚げ漁港や漁法

奇跡的な自然の恵みと手塩にかけて育てる技術!
自然の海の力と漁業者の力が合わさって、のりが食卓に届く!

◆奇跡的な自然の恵みと手塩にかけて育てる技術
 佐賀県の海苔畑は広大な干潟で知られる有明海の最も奥まった場所にあり、潮の干満の差は最大6mにもなります。栄養豊かな河川と海流がぶつかる汽水域で、潮の干満の差を利用した手間のかかる支柱式栽培を行うことにより、うま味にあふれた口どけのよい海苔がつくられます。
 
◆のりが食卓に届くまでの流れ ~佐賀県は品質の高いのりの生産に努めています~
①カキ殻にフリー糸状体を植え付け、カキ殻糸状体として培養(3~9月)します。
②のり種が付いた網を1枚ずつにして、培養漁場いっぱいに広げます。
③のりは日中の太陽光線を受けて、濃い赤みを帯びアミノ酸をたくさん含んだ柔らかくて甘みのあるのりに育ちます。
④のり芽が15~20cmに育ったら収穫をします。昔は手作業で重労働でしたが、現在では機械でのり摘み作業が行われます。
⑤摘んだのりは、全形一枚分の量に分けて「みす」の上にのせ、四角いのりの形にすきます。
⑥大型ののり製造機械(全自動のり乾燥機)で水分をとり温風にあてて乾燥し、乾のりに製造します。
⑦検査場では、1束100枚として持ち込まれたのりの検査が行われ、品質によって格付けした後、その地域ののり協同販売場に出荷されます。
⑧共販所では全国の大手問屋さんが集まり入札会が開催され、必要な のりの品定めをして競争入札による買い付けが行われます。
⑨買い付けされたのりは焼きのり、味付けのりなどに加工され容量・安全性を確認後、スーパーや小売店に出荷され、私たちの食卓に並びます。

『佐賀海苔【作字®】有明海一番』(新うまい佐賀のりつくり運動推進本部)

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