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広島県

広島かき


旬:12~2月

かき生産量日本一を誇る広島かき!口の中にひろがる海の旨みは絶品!

プライドストーリー

大粒でプリプリの身につまる、濃厚でクリーミーな味わいが楽しめる広島かき!
生産・歴史ともに日本一の広島かきをご賞味ください!

 かきの生産量全国1位を誇る広島では、全国の約6割シェアを占めています。
 広島かきの特徴は身がプリっとしていて濃厚な味わいが楽しめます!最も旬な時期は年明けの1月~2月頃で、その時期はかきの体内においしさの元となるグリコーゲンが大量に蓄えられ、旨みが増すといわれています。また、かきはビタミンB群や鉄などのミネラルが豊富なため、肝機能を高め、体力をつけると言われています。子供からお年寄りまで全世代に食べていただきたい食材です!
 広島かきの人気の秘密はその美味しさはもちろん、確かな安全性にもあります。広島県産のかきは県が独自に条例を定めるなど、食品衛生上の安全対策には特に力をいれています。
 かきの仲間が地球上に現れたのはなんと1億年前といわれており、広島でも古来、天然のかきがとれていて、人々は岩や石についているかきを自由にとって食べていました。これは縄文時代や弥生時代の貝塚からかき殻が出てくることがそのことを証明しています。そして、養殖が始まったのは、約450年前の室町時代。1924年に役場が発行した案内にはこう記されています。「天文年間(1532~55)安芸の国(=広島)において養殖の法を発明せり」広島におけるかき養殖の記述としては最も古いものだとされています。養殖初期の方法としては干潟に小石を並べてかきを付着させて育成を図る「石蒔養殖法」、木や竹を干潟に突き付けて育成する「ひび建て養殖法」などが行われていたようです。現在の「筏垂下式養殖」になったのは戦後のことで、そこから広島かきの生産量は飛躍的に伸びたといわれています。
 

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水揚げ漁港や漁法

おいしいかきが広島で生まれる秘訣は4つの地の利にあり!

 広島かきの養殖方法は筏垂下式養殖(又はかご養殖)で、養殖漁場は広島県中部・西部海域が中心です。かきの味は養殖漁場の自然環境によって大きく左右されると言われ、広島がかき養殖に最適な理由は次の4つの要素が挙げられます。
①:穏やかな地形・風波・潮流
 島や岬に囲まれ、波が静かで、潮の流れも適度にあり、かきの生育に良い条件がそろっています。また、養殖筏が安全に設置できることも良い条件です。
②:かきの生理機能にぴったりの水温変化
 かきの生理は水温に影響されます。広島の海は夏の水温上昇が産卵に刺激を与え、秋の水温低下がグリコーゲンの蓄積(かきの身入り)を勧めます。
③:ほどよい塩分濃度
 流れ込む河川水の影響で梅雨時期から夏にかけて、海水中に塩分濃度の差による層ができます。このため、かきのエサや栄養塩、酸素等の上下混合はほとんどなく、水平的な拡散・移動が中心になります。これは甘い水(=少し薄い海水)を好むかきに有利な条件となります。
④:豊富なプランクトン
 養殖漁場へ流れ込む河川水によって運びこまれた栄養塩がかきの大好物な植物プランクトンの増殖に大きく貢献しています。

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