文字サイズ

プライドフィッシュ

menu
mv

pridefish

プロジェクト企画委員会

料理や魚の専門家、マスコミ関係者等、多用な分野の有識者による企画委員会を設置しています。委員会では、プライドフィッシュプロジェクト推進のための方策を検討し、PR活動を行っています。

服部 幸應

会長

服部 幸應(はっとり ゆきお)

代表的な役職

学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長/医学博士、健康大使

主な経歴

東京都出身。立教大学卒。昭和大学医学部博士課程修了。

公益社団法人全国調理師養成施設協会会長、一般社団法人全国栄養士養成施設協会常任理事、内閣府「食育推進評価専門委員会」座長、「早寝・早起き・朝ごはん全国協議会」副会長などの厚生労働省・農林水産省・文部科学省の委員。東京都「地域特産品認証基準策定および認証審査委員会」委員、昭和大学(医学部)客員教授、広島大学(医学科)客員教授、東京農業大学客員教授、東京大学(総合癌研究国際戦略推進)講師、他多数。

著書に「食育力」(マガジンハウス)、「家庭の食育」(キラジェンヌ)、「生きる」(シーアンドアール研究所)、「食べて元気!」(デアゴスティーニ)、その他多数。

中澤 さかな

運営委員長

中澤 さかな(なかさわ さかな)

代表的な役職

道の駅「萩しーまーと」駅長

主な経歴

1980年 株式会社リクルート入社

2000年 同社を早期選択定年退職。萩市全国公募に応募し、萩しーまーと運営主体のふるさと萩食品協同組合に入職、萩しーまーとの整備運用計画に携わる。同施設は、公設市場型道の駅ビジネスモデルの第一号として注目される。

萩市観光協会副会長、山口県都市農村交流活性化協議会会長、山口県観光審議会委員など、萩市および山口県の地域活性化プロジェクトを担当。

2007年 地域力創造アドバイザー任命(総務省)、2008年 地域活性化伝道師登録(内閣府)、その他、地産地消の仕事人(農水省)、6次産業化ボランタリープランナー(農水省)、お魚かたりべ(水産庁)等として、地域水産資源開発や道の駅・直売所の整備計画など全国各地の地域振興(水産分野)に携わる。

金井 美稚子

委員

金井 美稚子(かない みちこ)

代表的な役職

食ジャーナリスト、エディター&プロデューサー

主な経歴

大学時代卒業後広告代理店入社。編集に興味を持ち、世界文化社・家庭画報編集部に転職。その後、角川SSコミュニケーションズの隔週誌・レタスクラブで生活実用情報誌などを手掛け、別冊、MOOKなどでは編集長を十数年経験。その後office KANAIを設立し、インデックスマガジンズでは大人の女性月刊誌「WASABI」創刊や料理王国社のスイーツ王国や料理王国編集長も担当。その間もMOOK、書籍などを制作。朝日新聞社週刊誌「AERA」でスイーツ連載、「AGORA」で地方食材の連載など。また、朝日カルチャーセンターの食文化・野外講座の講師として地方食材と人気レストランのシェフとのコラボによる特別ランチなど、地方食材を多くの人に知ってもらうための提案をしている。

KIHACHI日本を料理するシリーズ「熊谷喜八 青森の四季を料理する」「熊谷喜八 高知の四季を料理する」「キハチのさかな 萩の魚 酒の肴」「「分とく山」野崎洋光の一汁三菜」「大森由起子のプティ・フール」「ハワイアンキルト」など書籍の企画・編集など。

上田 勝彦

委員

上田 勝彦(うえだ かつひこ)

代表的な役職

株式会社ウエカツ水産 代表、東京海洋大学客員教授

主な経歴

島根県出雲市出身、長崎大学水産学部。

長崎県野母崎のシイラ漁業を経て平成3年に水産庁入庁。

平成27年に水産庁を退職し、現職。

ニッポンの魚食復興をめざし、テレビや雑誌、料理講習などを通して全国で活動する魚食の伝道士。近著に「ウエカツの、目からウロコの魚料理」(東京書籍)。