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大阪府

大阪のスズキNEW


旬:7~9月

体の大きさとは対照的な
上品な白身の味わいが魅力

プライドストーリー

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最大1mほどにもなる大型の出世魚。
口当たりが良い白身は、和食から洋食まで活躍の場はさまざま

 大阪湾に生息する最も大きい魚のひとつで、最大1m近くまで成長します。大昔からマダイとともに高級食用魚として賞味されてきました。ブリなどと同様に、成長するにつれ名前の変わる出世魚で、セイゴ、ハネ、スズキと名前が変わります。
 12月から1月に大阪湾南部の沖合で産卵。3月ごろ、1.5cmほどに育った稚魚が岸近くまで集まり、そこで成長します。エビや魚、ゴカイなど何でも食べますが、1つのものを集中して食べ続けることが多く、雑食系でありながら一途な魚。海水魚ですが淡水でも生息し続けられるため、輸送技術が未熟な時代でも生きたまま内陸の遠方まで運ぶことができました。かつて、大阪湾から琵琶湖までのぼったスズキがいたという記録もあるほどタフな魚です。現在では、シーバスとして遊魚の対象となるなど、とても身近な魚として知られています。
 上品な白身で、さまざまな料理で楽しむことができます。旬の夏を迎えて脂がのったものは、塩焼きやムニエル、ソテー、刺身などが絶品です。

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水揚げ漁港や漁法

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餌をもとめて水面付近に集まったところを漁獲。
厳選した魚体のみを出荷します

 夕方から早朝にかけて活動し漁獲します。この時間帯に漁獲する理由は、スズキが餌を獲るために活発に活動するためです。7月の大潮の夜には、ゴカイの仲間が産卵のために水面を泳ぎ回るところを狙ってたくさんのスズキが集まります。水面をバシャバシャと鳴らして捕食しているところを漁獲。沿岸では刺網の一種である囲い刺網を使用。他にも小型定置網や、沖合では底曳き網で漁獲することもあります。大阪府下の漁協に水揚げします。
 体長50cm以上で、活け〆または氷〆されたものだけを”プライドフィッシュ”として選び、出荷します。

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