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鹿児島県

かごしま一本釣りかつお


旬:2~5月

全国に先駆け美味しい春を告げる、
かごしま自慢の“春かつお”

プライドストーリー

獲れたてのかつおと採れたての新玉ねぎは相性抜群!
特産の芋焼酎もすすむ最高の逸品です。

 鹿児島、山川、枕崎、それぞれの港で水揚げ量が一番多いのが“かつお”。なかでも生鮮かつおは全国に約2,800ある漁港の中で、鹿児島港が水揚げ量全国第2位(一般社団法人 漁業情報サービスセンター「水産物流通調査(2016年)」より)、山川港も10位以内にランクインするほど、生鮮かつおの水揚げ量が多いのが鹿児島県です。
 2月頃から日本近海を黒潮にのって上ってくるかつおは、全国に先駆け鹿児島に美味しい春を告げてくれます。日本回遊ルートのスタート地点であり、初かつおとして全国に出回る『鹿児島一本釣りかつお』。一本釣りで一匹ずつ丁寧に釣り上げられるので姿形が美しいのも自慢です。身がしまった鮮やかな赤身は鮮度抜群、DHAやEPA、ビタミンB群、タンパク質を豊富に含み、栄養価も非常に高い食材です。
 刺身やたたきとして贅沢に厚切りし、もちもちとした食感を楽しむことができるのは、鹿児島近海で獲れた『かごしま一本釣りかつお』ならではの特徴。家庭では刺身はもちろん、新玉ねぎと合わせてぽん酢でさっぱり!カルパッチョなどサラダの彩りに添えるのも粋なものです。また、かつおは捨てるところの無い魚と言われ、腹皮(腹の身)の部分は焼いたり、揚げたりして美味しく召し上がれるほか、頭はコラーゲンたっぷりのビンタ(頭)煮として、内臓は“かつお酒盗”にもなります。このように、県民に広く愛されているかつおは、鹿児島県の『かごしま旬のさかな(春)』に認定されています。
 また、枕崎市は冷凍かつお(南方B1かつお)の水揚げ量が全国2位、鰹節の生産量は全国1位としても有名です。刺身用として出荷するために特別な冷凍処理を施されたB1(ブライン1級)かつおは、解凍されるまで鮮度が保たれ、いつでも最高の状態のものを食べることができ、小分けの真空パックでも販売を行っているので、家庭でも手軽に美味しく食べることができるのも魅力です。その他に、枕崎のご当地グルメには『枕崎鰹船人めし』や『かつおラーメン』などもあります。

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水揚げ漁港や漁法

生鮮かつおと冷凍かつお、どちらも一本釣りで丁寧に漁獲!
獲れたての鮮度をお届けします

 一本釣りは、かつおの魚群を見つけ次第、いわしやあじなどの生きた餌を船体から豪快に撒き、かえしのない釣針がついた一本釣りの竿で次々に釣り上げていく漁法です。
 生鮮かつおの漁場は屋久島近海から奄美周辺が中心。水揚げ港は鹿児島港、山川港です。メインは2月~5月ですが、9月中旬~11月にも水揚げされ、平均2~3日操業しますが時期によっては日帰り操業も行っています。水揚げ後の流通が早いため、地元ではほとんど刺身として販売されています。
 冷凍の一本釣りかつおの漁場は中部太平洋沖で、枕崎港に水揚げされます。11月~5月の期間に約50日もの長い航海に出て漁を行います。釣り上げられたかつおは、すぐにB1(ブライン1級)凍結にて急速冷凍保存され、釣り上げたときのまま鮮度が保持されているので、刺身やかつおのたたきなどにして新鮮なまま美味しく食べることができます。また、高級な鰹節の原料にもなります。
 また、かつおの主要水揚げ地の一つ山川町漁協のHPでは、それぞれの歴史やかつお節の作り方、加工品の販売等をご覧いただけます。

 ※B1(ブライン1級)凍結…-20℃の食塩ブラインで8時間かけて冷凍した後、-50℃にて保存する方法。生鮮かつおに負けない品質を保つことができます。死後硬直が始まる前に冷凍される為、水産物の鮮度を数値で表すK値からみると、生鮮かつおより鮮度が良いことが分かっています。

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