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佐賀県(玄海)

唐津QサバNEW


旬:12~2月

完全養殖により
安心して生食できるサバです!

プライドストーリー

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アニサキスの寄生リスクを最小限に抑えることに成功!
青魚特有のクセが少なく、年中脂がのった身が美味です!

 唐津Qサバは、佐賀玄海漁業協同組合の『唐津Qサバ会』に所属する漁業者が生産する『完全養殖』のマサバです。平成24年に唐津市と九州大学の共同研究により技術開発が始まり、平成26年から出荷をはじめました。名称は、平成28年6月に公募で集った1,200件弱の案のなかからが選ばれたもので、九州大学の「九」とQuality(品質)の「Q」など、またQuestion(疑問)など食べながら話題にしていただきたい思いもあります。生産されるマサバのなかから400g以上のものだけを唐津Qサバとして出荷しています。
 完全養殖によりサバが食べる生エサを与えないことで、アニサキスの寄生リスクを最小限に抑えることに成功しており、約10万尾以上の出荷数に対してアニサキスの被害報告は未だありません。さらに天然のマサバと比べても1年を通して脂のノリが安定していること、青魚特有のにおいが少ないことなど完全養殖による恩恵は多数。今までサバが苦手だったという方からも高い評価を得ています。
 活魚は佐賀県唐津市の飲食店をはじめとする九州北部をメインに出荷しています。また、佐賀玄海漁業協同組合の直売所『大漁鮮華』では加工品を製造販売しており、全国へ唐津Qサバをお届けしているほか、加工品品評会を開催し、よりおいしい唐津Qサバの加工品開発や知名度アップの方法などを協議しております。

【動画:「プロジェクトQサバはこちら】

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水揚げ漁港や漁法

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仔魚から徹底管理のもとで育成し、成魚から卵を得ることで
完全養殖方式のサイクルを実現しました

 完全養殖が唐津Qサバの最大の特徴です。完全養殖では、まず卵を人工ふ化させ、陸上施設で仔魚を稚魚まで育てます。育った稚魚は、佐賀県北部(玄海地区、佐賀県唐津市~佐賀県伊万里市)の沿岸部の各養殖場で成魚になるまで育成。規格に則ったものが唐津Qサバとして出荷されます。ここで育った成魚の一部は次世代の親魚へと育てられ、親魚から採取した卵を再び人工ふ化させ、また稚魚から育てることで、完全養殖のサイクルを実現しています。
 唐津Qサバは、人工ふ化の瞬間から出荷されるまで、生涯管理されたエサを食べて育ちます。アニサキスの危険性から生食を敬遠されがちなサバですが、エサの徹底管理によりアニサキスのリスクを押さえ、他の生食用鮮魚と同じ感覚で安心して味わっていただけます。出荷期間は10月から翌年6月ごろ。脂質含量は年間平均で18%以上あり、特に冬場は脂のノリが年間を通して一番よく絶品です。

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