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石川県

石川の甘えび


旬:9~12月

トロッとした舌ざわりと、とろけるような甘み。
石川の漁師は“最高の甘さ”を追求し、
高鮮度の「甘えび」をお届けします!

プライドストーリー

口の中でプリプリと弾ける甘えび!!
そのとろけるような甘み、つるっとした食感は格別!甘味の秘密は豊富なアミノ酸

 石川県を代表する水産物の 「甘えび(北国赤海老(ホッコクアカエビ)」は、能登半島沖合の深い海底に生息し、雄として生まれ、5歳前後からは雌に変わるという不思議な生態を持つエビで、寿命は実に11年以上とも言われています。
 地元の一押しは、9~12月の産卵に向けてふくよかになる甘えびです!新鮮な甘えびは生で食べるのが一番!口に入れたときのプリプリした食感、とろけるような甘み、つるっとしたのどごし…そのすべてが格別です!
 生だけではなく、焼いてよし、蒸してよし、揚げてよし!とさまざまな調理法が楽しめます。甘えびの頭を噛みしめれば、濃厚なミソを堪能することもでき、身は刺身で、濃厚なミソはお味噌汁に入れるなど、身とミソの両方の味をお楽しみください。また、殻つきのまま煮る石川の郷土料理“具足煮”は、身やミソだけでなく殻からも深いコクの出汁がでて、まさに甘えびのすべてを味わい尽くすことができます。
 甘味の秘密は、グリシンやアラニンといった豊富なアミノ酸。科学的にもその味はお墨付きで、この甘みの成分は、血中コレステロールの上昇を抑え、血圧の上昇を抑えます。また、心臓や肝臓機能の強化、疲労回復にもつながるタウリンも豊富に含まれています。さらに殻に含まれるキチン質には免疫力を高める働きがあり、殻ごとパリッ揚げた唐揚げもお勧めです!

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水揚げ漁港や漁法

網入れから選別まで、休む間もなく操業。
すべては新鮮な味わいと最高の甘みをお届けするために。

 石川では甘えびは金沢港を中心に、橋立漁港、富来漁港、輪島港、蛸島漁港から出漁し、遠く3時間程かけて、水深300m前後の深い漁場で、底曳網漁業(一部かご漁)によって甘えびを獲ります。
 石川の甘えびはその味を裏付ける高い鮮度が自慢です!なぜかというと、水揚げ後すぐ船上で冷海水(2℃)で活ジメし、子持ち・大・中・小等に選別、そして、氷詰めの箱に入れて梱包し、港に着いたら、セリにかけ、即出荷、この流れがたった1日(日帰り操業)で行われているためです。漁師は獲れたての鮮度を維持するため、休む間もありません。
 また、JFいしかわ(石川県漁業協同組合)では、県内の子どもたちへの魚食普及のため、学校給食に県内の水産物の提供を行っています。過去には金沢市内の小中学校に4万食の甘えびを届け、子どもたちに甘えびのおいしさと地元漁業を伝える活動をしています。石川の子どもたちにとって一度は食べたことがある味です。この活動は今後も継続する予定ですのでJFいしかわの取組にもご注目ください。

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