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愛媛県

釣りタチウオ


旬:8~10月

一本釣りで獲る、傷ひとつない銀色の体。
脂たっぷり、とろける上品な味

プライドストーリー

豊かな海が産む銀色の海の幸。
「釣り」のタチウオは刺身が絶品

 タチウオの漁獲量全国トップ(平成24年度:漁業・養殖業生産統計年報)を誇る愛媛県。その多くは「小型底曳網漁業」によって漁獲されていますが、伊予灘や豊予海峡では、「釣り」でも獲っています。
 「釣り」で漁獲されたタチウオは、体を傷つけないように取扱い、その体は美しく銀色に輝いています。体表の銀粉は剥がれやすいため、銀色に輝く体は高品質の証。鮮度も良く、水揚げ・出荷も丁寧に扱われている証拠です。
 プランクトンや小魚が豊富な瀬戸内海で成長したタチウオは、とろける脂肪の旨味がありながら、後味はあっさりとして上品な味わい。特に「釣り」のタチウオは皮にまで旨みがあるので、皮の付いたまま「銀皮造り」で味わってください。その他にも、塩焼き、煮物、揚げ物、蒸し物など、和洋中を問わず、あらゆる料理で美味しくいただけます。

    愛媛県のタチウオ漁獲量

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水揚げ漁港や漁法

海流と漁師の努力が産む豊かな漁場。
恵まれた環境が産む、愛媛の味

 「釣りタチウオ」は「一本釣り」や「はえ縄」によって漁獲されます。愛媛の佐田岬と大分の関崎との間に位置する豊予海峡は、瀬戸内海と太平洋の玄関口。お互いの海流が混ざり合うため、潮の流れが非常に早いのが特徴です。また、両方から海流が流れ込むため、リンやケイ素などの栄養塩が集まり、それらの養分によってプランクトンが増殖し、それを魚介類が食べて大きく成長するという好漁場です。
 地元ではこの豊かな漁場を守るために、さまざまな取り組みが行っています。ゴミを捨てない、撒き餌をしない、規格外の稚魚は再放流する、といったルールを定め、漁師自ら実践しています。餌にも恵まれた急潮の中で育ったタチウオは、身がキリッと締まり、程よい太り具合。たっぷり乗った脂は最高です。

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