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プライドフィッシュ

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全国のプライドフィッシュ

愛媛県

愛育フィッシュ
戸島一番ブリ


旬:11~2月

漁師の愛情がたっぷり詰まった体。
一口食べれば、口いっぱいに広がるとろける旨み

プライドストーリー

脂が乗ったその身はまさに冬を代表するごちそう。
我が子のように愛情を注いだ、渾身のブリ

 愛情を込めて、愛媛で育てた魚を「愛育フィッシュ」と呼びます。戸島一番ブリの名前になっている「戸島」は愛媛県宇和島市から西方へ20kmの宇和海国立公園内に位置する島。周辺海域の水深は60mで潮流も速く、豊富な栄養塩が海底から湧き上がる好漁場です。各家庭で一尾一尾を手塩にかけて育てられたブリは、肉質が均一で身は締まっています。ドリップ(魚の体液)が少なく、風味と旨みが長持ちするのが特徴です。
 戸島でブリ養殖が始まったのは昭和51年のこと。それ以来「如何に良いブリを育てるか」と考え、現在は家族だけで管理ができるように生簀は1戸につき8基と定められています。
 また、「父ちゃんが育てたブリをみんなに食べてもらいたい」という思いから、戸島の母ちゃんたちがブリ料理専門店「とじま亭」を出店。「炙りブリ丼」、「ブリカツ鍋」、「ブリの唐辛子味噌」などの新メニューを開発しています。育てるだけではなく、食べるところまでを提供。生産者家族、島が一丸となって取り組む「戸島一番ブリ」は、地域活性化の期待の星です。

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水揚げ漁港や漁法

成長の過程をすべて管理。
安心・安全で美味しいブリをお届けします

 絶え間なく潮の流れが変化する漁場で養殖された「戸島一番ブリ」。運動量が豊富なため、身は尾の付け根までしっかり引き締まっています。
 生産は、稚魚、飼料、出荷まですべてを、生産者で組織した魚類養殖協議会で協議・決定する共同体制で行っています。ワクチン(魚病の予防接種)を接種させることで抗生物質の投与を最小限に抑え、漁網防汚剤を使わない金網生簀で飼育。餌はEPという配合飼料を使用します。これにより飼育管理がしやすいのに加え、日誌を記帳しトレーサビリティを確保。安心・安全で美味しいブリを育てるため、さまざまな工夫と努力が成されています。
 愛情たっぷりに育まれた「戸島一番ブリ」は、活き締め、海水氷にて十分に冷やされた後、一尾ごとに生産者ステッカーを添付し、出荷されます。島民の誇りともいえる「戸島一番ブリ」。自信を持ってお届けします。

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