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兵庫県

兵庫のハタハタ


旬:2~4月

淡白な白身は、どんな料理にもぴったり!
小さいものは唐揚げがおすすめ

プライドストーリー

全国屈指の漁獲地であり、一夜干しの巨大産地である但馬。
癖のない白身は、さまざまな調理法で活躍する万能食材!

 兵庫の日本海側、但馬で漁獲される「兵庫のハタハタ」。ハタハタといえば秋田と思われる方も多いかもしれませんが、兵庫県但馬でも、常に全国トップクラスの水揚げ量を誇っています。水揚げされる但馬の港には多くの水産加工業者が存在しており、ハタハタの一夜干しの全国屈指の巨大産地となっています。瀬戸内海側へは、今までは主に一夜干しの状態で流通されていましたが、近年では鮮魚としても県内に流通されています。
 ウロコのない魚で、調理しやすく身ばなれも良い、食べやすい魚です。焼きや煮つけはもちろん、唐揚げや南蛮漬けなどのさまざまな調理法で楽しめるのも魅力。小型のハタハタは「ジンタン」と呼ばれ、頭を落として香ばしく揚げた唐揚げは、骨まで丸ごと食べることができます。

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水揚げ漁港や漁法

大きな網を引いて曳航し、大量漁獲!

 ハタハタは、19tから125tの沖合底曳漁船から伸ばした引き綱に連結した、袋状の漁網を曳航して漁獲されます。
 引き綱、漁網、引き綱の順にひし形に海に投入したあと、2本の引き綱を漁船に固定して曳航することから、「かけまわし漁」と呼ばれています。漁獲した魚は、津居山・柴山・香住・浜坂・諸寄の漁港に水揚げされています。
 兵庫県産のイメージは薄いハタハタですが、漁獲量は日本で1・2位を争う日本有数の産地です。
 ハタハタは通常、生まれてから回遊しつつ成長し、やがて生まれた場所に帰って産卵をします。
 日本海東北部で沿岸のハタハタを漁獲するのに対し兵庫県では、朝鮮半島から回遊してくるハタハタを漁獲するため、卵を持っていません。しかし、抱卵していると栄養が卵にとられてしまうため、抱卵しているものに比べ卵を持っていない方が身に栄養が行きわたるため、脂の乗りがよく、強い旨味が特徴です。
 沖合底曳網漁の解禁は9月1日で、ハタハタは解禁とともに水揚げされる魚の一つです。地元の消費者にとっては沖合底曳網の解禁を告げる魚と言えます。

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